元バレーボール男子日本代表・中垣内祐一氏がワールドマスターズゲームズ2021関西 和歌山県実行委員会のアンバサダーに就任
2027年に開催されるワールドマスターズゲームズ2027関西大会に向けて、元バレーボール男子日本代表選手として活躍された中垣内 祐一氏にワールドマスターズゲームズ2021関西 和歌山県実行委員会アンバサダーとして御就任いただきました。
中垣内 祐一氏には、長年にわたって第一線で活躍してきた国際的な知名度を生かし、ワールドマスターズゲームズ2027関西大会に関する広報や和歌山県開催競技のバレーボール等の参加者獲得活動等にご協力いただきます。
活動予定
◎ 県内で開催される各種イベント等への出演
◎ ワールドマスターズゲームズ2027関西大会のバレーボール競技に参加
◎ 国内外参加者獲得活動の支援
中垣内 祐一(なかがいち ゆういち)氏プロフィール
1967年福井県福井市生まれ 57歳
元バレーボール男子日本代表選手・監督
福井工業大学スポーツ健康科学部スポーツ健康学科 教授
| 1989年 | 大学4年日本代表初選出、ワールドカップ出場 |
| 1990年 | 新日鐵(現・堺ブレイザーズ)入社 |
| 1年目にリーグ優勝、最高殊勲選手賞、新人賞受賞 | |
| 1992年 | バルセロナ五輪6位 |
| 2004年 | 現役引退、堺ブレイザーズ監督就任 |
| 2006年 | 2005-2006年シーズンVリーグ優勝 |
| 2017年 | 男子日本代表監督就任 |
| 2021年 | 東京五輪7位、堺ブレイザーズ部長就任(10月) |
| 2022年 | 福井工業大学スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科教授に就任 |
| 日本製鉄堺ブレイザーズのエグゼグティブアドバイザーとして、SVリーグの一部の試合で、コーチとしてベンチ入り。 | |
| (和歌山県は、日本製鉄堺ブレイザーズのホームタウン) |


